【相模原】スポーツ学校でテーピング&ストレッチ実習講師

先日、5月11日に光明学園相模原高等学校にてテーピング&ストレッチ実習を行いました。

こちらの学校には体育化学コースがあり、部活動を頑張る高校生を中心に集めています。

体育化学コースの三年生に向けて、「競技力向上のためのテーピング&ストレッチ」を教えてほしいと依頼があり、RISE Conditioning代表の藤崎が実習講師として登壇して来ました。

 

怪我時のテーピングと競技力向上のテープの違い


テーピングのイメージはケガをした時に悪化しないように固定する人が多いのではないでしょうか?

しかし、テーピングにも貼り方や貼るテーピングの種類によって競技力の向上につながります。

今回、私たちが提供したテーピングはキネシオテーピングによる、筋肉の収縮を補助するテープになります。

このキネシオテープを筋肉の走行上に貼ることによって、筋肉をつるのを防止したり、力が入りやすくなります。

 

キネシオテープは難しい?


そう、キネシオテープは意外と難しいのです。
その理由は

①筋肉をストレッチをしながら貼る

②収縮させたい方向に沿ってテープを貼る(末梢から貼る)

③体のラインに合わせて、シワにならないように貼る

こういったコツを抑えなければキネシオトレーニングの効果を発揮できないからです。

しかし、一回コツを覚えてしまえば筋肉のどの部位にも貼ることが可能です。

野球選手であれば「前腕や肩」サッカー選手は「太ももやふくわはぎ」柔道選手は「腰や背中」など特にここの力は発揮したいという時に使うことができます!それだけで一つでも試合を勝つことが可能になるのであれば貼るべきです!

 

専門家が指導


今回のテーピング実習では、

日本の新潟県胎内市に本拠地を置くアメリカンフットボールのクラブチームチーフトレーナーの田中伸一郎先生

柔道整復師で現在はスポーツコンディショニング特化型のジムを運営する尾野伊織先生

を招いて実際にスポーツ現場で巻いているテーピングを高校三年生に提供しました。

お二人はスポーツ選手の悩みや課題を把握しているので、夏の試合前にギアを上げたい子供たちは食い入るように授業を受けてました。

 

競技力向上にはホワイトテープよりキネシオテーピングが競技力向上には効果手的

関節にフォーカスを当てるのがホワイトテープ  ・筋肉にフォーカスを当てたのがキネシオテープ

この違いを理解した上で実施することでTPOに合わせて使い分けていきましょう。

一度専門家から学ぶことをお勧めします。

それは、キネシオテーピングは繊細で難しいからです。

上手に貼ることができると効果はあるが、筋肉の走行や、貼り方を間違えると全く意味のないものになりますのでご注意を。

 

相模原市コンディション専門ジム「RISE Conditioning」では外部講師も行ってます。


①スポーツチーム

②一般企業、学校法人

③整骨院、パーソナルジム、フィットネスジム

などに出向き各種講座やトレーニング指導を行ってます。

詳細はこちら

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